ゲーム天国ソーシャル地獄

「フリーソフト超激辛ゲームレビュー」でレビュー書いています。雑多的に書く予定です。

近況

3年近く放置していたよ!

さて、最近どうなったかというと…。

・前の会社を辞めて、再就職した。前の会社から、もう夜逃げに近い状態で逃げたのでどうなったのかは
知らん。知りたくもない。以前、良く「無理やり連れ戻されて、同僚に糾弾され続ける」という悪夢を
1周間に3回ペースくらいで見ていたが、最近はそのようなことはなくなった。

・再就職先ではうまくやっているけど、ここからが大変な状態に突入するんで、以前よりもクオリティが
下がってしまうかもしれませんが、時間を作ってでもやります。やる、やらないが大事なのではなく
「少ない時間で、どれだけ効率的に書くか」ということをやっていきたい。

・思えば、最初のレビューは09年(そこから1年空いて10年12月に定期投稿がスタート)だったわけだ。
もう6年近くも続いている。これは、意地でも10年目になるまで続けて、道を譲ろうかなー、と思っている。

・ただ、最近、Steamや同人ソフトの方に興味が移ってしまった感じがあるので、今までよりかはフリーゲーム
割く時間が減るかもしれないです。Shovel Knight面白いぞー。

・みんながやっているゲームは、もうみんなに任せておいて、もう自分がやりたいことをやっていきたいよなー。
新しいことをさらにやっていきたい。

ッつー感じです。これからもよろしくね。

スーパーファミコンRPGの通常戦闘曲ベスト&ワースト

数年前に書いたものの、死蔵状態になっていたのでうpっときます。

ベスト

1. ロマンシング サ・ガ

[SFC]ロマンシング サ・ガ - バトル1 - YouTube

2. ドラゴンクエストV

ドラゴンクエスト5 戦闘BGM - YouTube

3. ミスティックアーク

Mystic Ark Akihiko Mori さぁ,ちからみなぎる,おれが相手だ! - YouTube

4. ロマンシング サ・ガ3

ロマサガ3 四魔貴族バトル1~四魔貴族バトル2 原曲版 bgm - YouTube

5. ファイナルファンタジーIV

【FF4】 Battle 1 バトル1 - YouTube

6. ヒーロー戦記
7. エストポリス伝記II
8. ブレス・オブ・ファイア
9. 真・女神転生II
10. テイルズオブファンタジア

ワースト
1.ガイアセイバー(実況動画です)

影龍の実況プレイ『ガイアセイバー』part1-1 - YouTube

全作があまりにも良かったために、今作への失望があまりにも大きすぎた…。

2. スーパー伊忍道 打倒信長

Super Nintendo Entertainment System Inindo - Way ...

SFC版があまりにも音楽がひどい…(オリジナルのサントラは別物です)

3. 真・聖刻

凄まじいゲームでした。これが1995年のゲーム…。
クソみたいなシナリオ、クソ戦闘、レベルアップした時のウザい演出、ボス戦が
「蹴る」「殴る」だけ・・・。

4. BURAI

恐ろしいほどに改悪されたサウンド…!しかも、SFC版ではPCエンジンであった
後編がまるまるとカット!

5.甲竜伝説ヴィルガスト(実況動画です)

桃春の「甲竜伝説ヴィルガスト」10数年越しプレイpart 1 - YouTube

「ヒーロー戦記」と作曲者が同じなんですが、全体的に手抜き感が…。
ゲームも手抜き、という内容だったのですがこんなゲームでも当時は10万近く売れて
しまうというのだから、いかに平和な時代だったか、ということです。

6.摩訶摩訶
7.サイバーナイト
8.ナイトガンダム物語
9.弁慶外伝
10. G.O.D

以上です。

13日の金曜日 登場人物・その他項目

★13日の金曜日(1作目)登場人物図鑑★

【キャンプカウンセラー】
★アリス(Alice)/Adrienne King
ヒロイン。たれめ気味だが可愛い系。蛇が大嫌い。絵の才能がある。襲い掛かるジェイソンママをことごとく撃退していた。実はかなり強い疑惑。必殺技はフライパンパンチ。
★ビル(Bill)/Harry Crosby
メンバーのリーダー格。アリスと共に周囲の異変に気づくが、時既に遅し。いつのまにかいなくなったと思ったら、ドアに串刺しにされていた陰の薄い男。
★アニー(Annie)/Robbi Morgan
ヒッチハイカー。基地外ラルフや同席したトラックの運ちゃんに警告を受けるも意に介さず。しかし、二度目に拾った車に乗っていたのはジェイソンママだった。目的地を素通りしたジェイソンママに異変を感じ、車から飛び降りるが足を負傷。森の中を必死で逃げ回るも、ナイフで首を切り裂かれて死亡。
アリスらに会えなかった。
★ジャック(Jack)/Kevin Bacon
このころは、まだ俳優デビュー2年目だった。マーシーの彼氏。セックス後にベッドの下からナイフで突き刺され死亡。しかし流石の肉体美。
★マーシー(Marcie)/Jeannine Taylor
ジャックの彼女。色っぽい。これ以上ない角度で斧を顔面に叩き込まれる。トム・サヴァーニのメイクに誰もが感動。トム・サヴァーニのメイクは「マニアック」(自らの顔がショットガンで吹っ飛ばされるシーンのメイクを自ら担当)や「ゾンビ」もスゴい、まさにメイクアップ界の大御所だ。
★ブレンダ(Brenda)/Laurie Bartnam
菜食主義者。脱衣モノポリーを提案したが、上着を脱ぐと壊滅的貧乳だった。ジェイソンになりきったママにおびき出される。そのままフェードアウトしてしまい、そういやどうなったんだろうと思ったら死体になって窓から投げ込まれた陰の薄い女。
★ネッド(Ned)/Mark Nelson
お調子もの。インデアンのコスプレして騒ぐ。口から先に産まれた楽しい奴。しかしジャックとマーシーがお楽しみの最中には、既に喉を切り裂かれベッドの上で死体と化していた。
★スティーブ(Steve Christy)/Peter Brouwer
カウンセラーのボス。半裸で薪割り。ヒゲメガネ。夕食を終えてアリス達と合流する途中でジェイソンママに遭遇。
どうやら面識があったらしい。油断してしまい近寄った瞬間ナイフで腹を刺される。
「誰かいるのか・・・?なんだ、こんなところで何して・・・・・・ウッ!」
【その他】
★ラルフ(Crazy Ralph)/Walt Gorney
地元に住む謎の老人。見るからに基地外。自らを「神の遣い」とのたまう。通りすがりのアニーに警告を与えるだけでは飽き足らず、キャンプ場にまで訪れる。「お前らは死ぬ・・・!みんな死ぬぞ・・・!」捨て台詞を残しチャリこいで帰宅。何がしたかったんだ。
★ベイリー(Barry)/Willie Adams
アリスらが来る以前に働いていたカウンセラー。映画のしょっぱなからエッチに勤しんでジェイソンママの逆鱗に触れた。
「いや、ほんとになにもしてませんよ?」言い訳むなしくナイフで腹を突き刺され、記念すべき13金初の死体となった。こんな死に方だけはしたくない。
★クローデット(Claudette)/Debra S. Hayes
ベイリーの彼女。追い詰められたジャッキーチェンのように辺りの物を投げまくるが、捕まって昇天。
【MURDER】
★パメラ・ボーヒーズ(Mrs. Voorhees)/ Betsy Palmer
ナイフや斧を巧みに操り、隙あらばベッドの下に潜む謎の中年女性。その正体はジェイソンママ。
話に全然絡んでなかったくせに、終盤いきなり現れて怪しすぎ。ババくさいセーター似合いすぎ。
元クリスタルレイクの監視員だったが、ジェイソンが溺れ死んだトラウマで頭がおかしくなってしまった。
「息子が溺れた」→「監視員達はセックスにうつつを抜かしていた」→「ボーイスカウトみんな死ね」
脅威の八つ当たりで、何の罪もない若者達を殺しまくる。精神的に不安定で、時々息子の人格と入れ替わる(というより上手く使い分けてる気がしてならないが)。
アリスに窮鼠猫を噛まれた。斧で首ぶっ飛ばされて死亡。

Betsy Palmerさんは、昔はものすごい美人で西部劇映画のメインヒロインを演じていた過去もある。
この映画に出演した理由は「ヴォルクスワーゲン・シロッコを購入するため」だったが、
送られてきた脚本を読み「なんだこのクソは!誰もこんなものを見たがらないわ!」と激怒したというエピソードが。一応2作目にも出演。首だけですが。その後出演オファーは全部断っているそうです。
(「フレディVSジェイソン」に出てきたパメラは、Paula Shawさんが演じている)
だからといって、この映画が嫌いというわけではなく「1作目だけ」は数回鑑賞している模様。


★ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)/Ari Lehman
少年ジェイソン。今回は湖から出てくるだけ。サヴァーニのメイク技術が冴え渡っている。アリスに向かって「ボートから引き上げた」と警察官が言っていたので、アリスの見たジェイソンは幻だったのかもしれない・・・!?

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【13日の金曜日ほぼ何でもデータベース】歴代ジェイソン役者達・ジェイソンのプロフィール編

※大昔、2chのWiki、あるいはスレッドであった文章を保存していたのですが、
ある日HDDを整理していたらそれが出てきました。当該のサイトは、もう現存しない
状態なので、このような貴重な情報を埋もれさせるには非常に惜しい、
と思い公開しようと思います。

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お引越し

はてなダイアリーから、はてなブログに引っ越してきました。
これからもよろしくお願いいたします。
最低でも1ヶ月に1回更新!

焼き豚(棚橋プロジェクト、2003) レビュー

プレイ当時、全俺にショックを与えた問題作!科学者の歪んだ愛の形とは!?

サイト消失、DL先消失と「もう二度と遊べない」ゲームです。

棚橋プロジェクト様は、03年から06年まで、全年齢向けのものもアダルト向けのゲームも作成していました。ただ、これだけがダウンロード方法が特殊で

・「(ダウンロードしたい場合は)ここのメールアドレスに送ってください」
・送ると、自動返信が返ってくる
・そこに記されたアドレス先でダウンロードする

自分が今まで見てきた中で、ここまで面倒くさい方法でDLさせるのは過去になかったのではないかと。しかし、実際にやると「そりゃそうもするわなあ」という衝撃の作品でした。

今までネットで見てきた中で、サニーガールさん(閉鎖、ただし短文のみ)と棚橋プロジェクトファンサイト(http://www4.tokai.or.jp/opposite/list/tp/yakibuta/yakibuta.htm、更新停止中)だけでしか存在を知ることが出来なかったのですが…。

さて、もう内容のすべてを書いてしまいましょうか。

このゲーム、前編と後編の二つあるわけですが、まずは前編を読んでいくこととしましょう。

【前編】
主人公は自分の容姿にコンプレックスを持っています。
豚というあだ名で呼ばれ、初恋の人に思い切って告白するものの
「あんたきしょいのよねー あっち行ってよ」
と振られてしまいます。

絶望した私は、必死で勉学に打ち込み、遺伝子工学の分野で多くの業績を
あげ、著名人となるわけです。

そして、彼宛に中学校の同窓会を知らせる葉書が初めて届き、
同窓会に向かう彼。昔、彼を小馬鹿にしたり虐めていた奴らは手のひらを返し
主人公はふんぞり返っていたのですが、そこには彼の目当ての初恋の人は
いなかった…そう、もうすでに彼女も遠い場所、海外に行ってしまっていたのです。
前半は、このようになっています。が、ここからが凄まじいです。
単なる序章にしか過ぎなかったのです。

【後編】
主人公は、何故このような大金を得ることが出来たのか。

それは、政府と「とある契約」を交わしていたからです。
どうやら、主人公は「遺伝子に関わる重大な発見をしてしまった」そうでして…
そう、「クローン人間」を作り出すことに成功したわけです。

ただ、これが流出するととてつもなく大変なことになるので、あくまで口止め
としてそういうなんか…なので、そこまで大きな権限が与えられたと。
そして、クローン人間を作り出すためには、DNAを豚に注入すればいい…と。
ね、これで主人公が何をするのか?

もう、「ファイナルアンサー!?」「ファイナルアンサー!」くらい確実ですよね。

主人公は、とかく自室の研究室で…おっと、ここから先はとても話せない

知りたい方はメールをくだされば返しますがとても載せられる内容ではないです。

このゲームで恐ろしいのは
「話では人は一人も死んでいない」
ということです。
いや、いろいろ死んでいますが「人」ではないわけですし…。

しかし、外見が人だったら「人間」なんでしょうか?
どこからどこまでがヒトなのでしょうか?
意志を持っていたらニンゲンなのでしょうか?

この主人公がどうなったのかは、語られませんが、彼に待ち受けているものは
…やはり破滅だと思います。恐らく、人間とクローンの区別がつかなくなってしまい、最終的にはそれで自らの命を奪うことになるのでは、という。

いやあ、イヤなゲームでしたよ。本当に。

昔からそういうのばっかりやっていたので、道を大きく踏み外してしまったのかもしれません。いいことなのか悪いことなのか・・・。

角川グループ合併で、どうするどうなるRPGツクール

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130328_593613.html

3月のニュースですが、今年10月に角川グループ傘下の会社が吸収され
「KADOKAWA」になるわけですね。
株式会社角川書店、株式会社アスキー・メディアワークス、株式会社角川マガジンズ、株式会社メディアファクトリー、株式会社エンターブレイン、株式会社中経出版、株式会社富士見書房、株式会社角川学芸出版、株式会社角川プロダクション…。
これらが全て消えてなくなるわけです。

「電撃PSとファミ通が同じ場所から出るのか・・・」というそういう時代の流れ
も感じるわけですが、一番危惧しているのが「RPGツクールはどうなるのか」
ということですね。

ひょっとして、採算性が取れないから新作が出なくなってしまうのでは?
ページは存続されるのか?
なくなってしまった場合も、サポートは続くのだろうか?

EB社によるコンパクもなくなり、今まで家庭据え置き機でも出ていた
奴もPS2を最後に、携帯機でもDSのものを最後に出ていないのが現状です。
PCの方はというと、まだまだVX ACEは出ているものの
「本当に次が出るのか?」という不安点もあります。

そもそも、SLGツクール、格闘ゲームツクール、アクションゲームツクールも
最新作が出ていない状態ですし、RPGツクールももしかしたら、
最悪の可能性を考えると同じ道を辿ってしまうのでは…という不安があります。

そうなると、フリーゲームはどうなってしまうのか。
さらにウディタに流れるのか?スタッフが独立して、新会社立ち上げというの
もあるのか?・・・あまり先走ったことは考えたくはないのですが、
大事な文化であることは確かなのでどうか角川グループさんも
ご一考をお願いします。マジで。